スマートグリッドジャパン(interesting event)
スマートグリッドジャパン
電力のIT化がもたらす未来とは、どんなものでしょうか。渡邊的に興味が尽きません。同時開催の「宇(そら)博」も興味アリです。
クライアント:ウィーズブレーン
デザイナー:吉田(圭)、渡邊
http://www.yoyogiinternationalschool.com/
福利厚生プログラムのアウトソース会社と契約をしました。
ベネフィットステーション
スマートグリッドジャパン
電力のIT化がもたらす未来とは、どんなものでしょうか。渡邊的に興味が尽きません。同時開催の「宇(そら)博」も興味アリです。
これは使えるかな?
(ウチのサイトトップには表示されない・・)
宣伝会議のセミナーに参加してきました。その名も「新・Web制作見積もり基準セミナー」。ウェブ制作業界の価格基準があまりにもバラバラであることは周知の通りですが、どういう基準が正しいのか、ということはサービスを提供する側も顧客側も分からないのでは、お互いに不幸です。
セミナーでは、見積もりの業界標準を定めるとい方向を示唆すると共に、ウェブ制作会社に必要なスキルセット、マインドセット、プレゼン術などをレクチャーされました。
見積もりの単価が上がるものすごいテクニック・・・を期待されていた会社も多いんじゃないかと思いますが、「そんな考えはダメ!」というのが基調でしたね。企業姿勢の甘さを問いただされたセミナーだったと思います。
カラーユニバーサルデザインとは
以前から、カラーユニバーサルデザイン(CUD)について時々調べたりしていたのですが、今回あるプロジェクトで少し取り入れてみました。
そのためのチェックツールで、Photoshopプラグインの形式(無料)のものがあったのでご紹介します。(上記サイトにもリンク有ります)
http://www.vischeck.com/
これなら、通常の制作の最中にも簡単にチェックすることができます。
カラーユニバーサルデザイン機構のサイトによれば、日本で色弱の方は女性の500人に1人、男性ではなんと20人に1人、累計では300万人以上とあります。
男性の比率がこんなに高いとは知りませんでした。普段から、重要なところが不明確にならないような配色を心がける必要を感じますね。
以前、あるサイトの打ち合わせの際にコピーライトのマルC表記の必要性が話題に上がったことがあります。私たちも、習慣的に使っていることであまり深掘りせずに各社のポリシーで使用していましたが、今さらながら調べてみました。
結果、"Copyright" という表記よりも ”(C)もしくはマルC" の方が重要なようです。
「Copyright (C)」は、「(C)」の意味を理解しやすくするために表記しているそうです。逆に「Copyright 」を書いて「(C)」を省くと、万国著作権条約の規定を満たさない事になるとのこと。
こちらを参考にしました。
http://blog.magical-remix.net/igalog/archives/47
http://blog.livedoor.jp/katsuyausami/archives/51045889.html
私も勉強になりました。